性病検査キット

性病検査キット

性病検査キット 陽性

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性病検査キット 陽性

性病検査キットを利用して陽性だったら性病に感染しているということを示しています。検査結果によっては『+』と記載される場合ものあります。逆に陰性、『-』と表記のある場合は性病に感染していないという結果が出たという事になります。

 

検査方法や検査時期などによりその信頼性は変わったりするケースはあります。例えば、クラミジアの検査結果でPCR検査が陰性なのに抗体検査が陽性になるといった場合があります。この場合、抗体検査では以前クラミジアにかかった経験があれば、クラミジア抗体が残っており陽性反応が出てしまうことがあるそうです。その為、現在はPCRほうが信憑性が高いと言われています。またHIVをとってみると偽陽性という事は検査精度の問題で発生するようです。保健所などで行う即日検査でも、約100分の1の確率で偽陽性が発生しているとのこと。これらの場合は再検査、検査方法を変えるなどしてみることで確認することができます。

 

また、検査時期についてですが、各性病によって感染を疑われる行為から一定期間を過ぎてからでないと正しい検査結果が出ないといったことがあります。これも検査方法によります。一般的な検査では、その期間とはおおよそ下記のようになるみたいです。

おおよその目安となるため、利用する検査キットのサイトで目安時期をしっかり確認して検査を行いましょう。

 

 

★感染が疑われる時期から性病検査キットを利用するまでの目安期間

  • クラミジア ・・・・・・・・・・2~3日
  • 淋病 ・・・・・・・・・・・・・2~3日
  • トリコモナス ・・・・・・・・・3日以上
  • C型肝炎 ・・・・・・・・・・・1週間以上
  • HIV ・・・・・・・・・・・・2~3ヶ月以上
  • 梅毒 ・・・・・・・・・・・・・1ヶ月以上
  • B型肝炎 ・・・・・・・・・・・3ヶ月以上
  • 性器ヘルペス ・・・・・・・・・発症してから2日以上
  • コンジローマ 発症してから・・・3週間~

 

 

性病検査キット 陽性 治療

性病検査キットが陽性であった場合、基本的には即治療を行うことが大切です。

症状が出ていなので様子を見るなどといったゆうちょな対応はしないほうがいいですよ。この状態で放置していても悪化することはあっても、自然治癒はまずないと思ったほうがいいです。

 

多くの性病は病院で治療することで治ります。また、治療現在完治は不可能と言われているHIVでも、エイズの発症を遅らせる治療があります。病院へ行くのが恥ずかしい、保険証を使わなければならい、パートナーに知れてしまう、費用が掛かるなど問題はあるかもしれませんが、いち早く病院で治療を行うことが大切です。

 

 

★病院の選定方法★

自分で性病検査、治療を行ってくれる病院を探し行くといった方法もありますが、性病検査キットを利用して陽性反応を確認した場合は、性病検査キットを申し込んだ検査所・メーカーなどに提携医療機関を紹介してもらうといった方法もあります。多くの性病検査キットメーカーはこういったサービスを行っています。性病検査キットを販売しているメーカーが紹介してくれる医療機関は性病治療を専門的に行っているので治療にあたり安心です。また、紹介してもらった医療機関を利用すると再検査なく治療が受けられるケースが多いので費用面でのメリットがある場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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