性病検査キット

性病検査キット

性病検査キット 郵送検査

読了までの目安時間:約 6分

性病検査の手段

性病検査を受ける方法は!

 

  • 病院へ行く
  • 保健所へ行く
  • 自宅検査の性病検査キットを購入
  • 郵送検査の性病検査キットを依頼

 

主な方法としては上記の様なものがあります。

それぞれ、価格、スピード、プライバシー面、利便性など特徴があるので、これが一番といった手段と言い切れるものはありません。状況により適切な方法を選択するといいですよ。

それぞのメリット・デメリットは下記のようなものがあります。

 

 

性病検査キット 郵送検査

自宅で行う性病検査キットを見ると、海外からの個人輸入で買える性病検査キットなども現在ではネットなどで入手可能です。しかし、これらについては、多くのものが自己検査キットとなっているので、検査の信頼性、安全性に問題があり厚生労働省も警告しているのでこれについては省略しますね。

 

自宅でできる性病検査キットとしてオススメなのは、郵送検査の性病検査キットですね。この郵送検査の性病検査キットは自宅で自分で検体を採取し、それを郵送。その後、検査の判定は登録衛生検査所などが行ってくれます。

 

 

郵送検査の性病検査キットのメリット

  • 誰にも知られずに検査できる
  • 検査スピードが速い
  • 好きなタイミングで検査できる
  • 気軽に検査できる
  • 匿名性が高い
  • 病院へ行かなくてよい
  • 複数項目セットで実施するとローコスト

 

 

郵送検査の性病検査キットのデメリット

  • 検査結果が陽性だった場合、治療は別途医療機関へ行く必要がある
  • 検体の採取を自分で行う必要がある

 

性病検査キットの最大のメリットはやっぱり手軽さかなって思います。匿名性も高く、家族や周りの人に誰にも知られずに好きなタイミングで検査できます。

 

プライバシー面等への配慮もされており、検査所によっては、郵送物は『ヤマトセンター留め』、『郵便局留め』、『コンビニ受け取り』を実施しています。また、その際に外観から性病検査キットとは分からない梱包なのは勿論のこと、発送元も分からないように個人名などを使用してくれていたりします。

 

検査結果も、プライバシーを重視し自宅に届かない方法が多数。

例)WEB、メール、TELなど

 

明確な症状が出ていない。

ちょっと不安がある。

一度検査してみたい。

といった気軽な気持ちで検査できる方法です。

 

デメリットとしては、自分で検体採取をしなければならないこと。でも、これについてははじめは不安があるかも知れませんが、意外と簡単です。検尿、その他簡便な検査キットが主流です。

 

もし、検査結果が陽性だったら!!

その場合、治療対応はしてくれません。しかし、検査所によっては提携先の病院などを紹介してくれるシステムを持っているところもありますよ。

 

 

性病検査 病院

すでに、明確な症状が出ている!!

そんな時は即病院で検査・治療がオススメです。性病は早期発見・早期治療が重要ですからね。

 

 

病院の性病検査のメリット

  • 検査後、陽性なら治療が行える
  • 検査や治療など不安、不明点の相談ができる
  • 医師が診てくれるので安心

病院の性病検査のデメリット

  • 検査料金以外に初診料や診察代がかかる
  • 症状のない段階では保険は利用できないので全額自己負担
  • 匿名検査できず周りに知られる可能性がある
  • 検査の為に病院へ行く必要がある
  • 対面で話すことが多く恥ずかしい

 

病院での検査の最大のメリットは何といっても陽性だった場合、即治療が行えること。そして、医師が診てくれるので安心感があります。

 

症状が出ているかどうか?保険適用できるかといった事によって違いはありますが検査費用としては比較的高くなってしまいます。病院へ出向く必要があるため何かと時間がかカルデメリットも。また保険証を利用した場合、医療費給付明細などから家族にばれてしまったり、通院時に知人や知り合いに目撃されちゃうことも!そして、病院では受付や診察時に対面でやり取りすることが多いので恥ずかしいといったことも。

 

 

 

 

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